藤尾正弘氏の考える企業とは
企業とはどうあるべきか。
今回紹介するのは「まいどおおきに食堂」や「串家物語」を運営する
フジオフードシステムの代表取締役・藤尾正弘氏です。
藤尾正弘氏は、企業を通して社会に貢献していきたいという想いを持った人物です。
現在、全国の人々を対象とした様々な社会貢献活動に取り組んでいるフジオフードシステムですが、
大阪市で生まれ育ったフジオフードシステムは、生まれ故郷である地元の役に立ちたいという想いも強く、
これまでに多くの地域貢献活動に取り組んでいます。
藤尾正弘氏が生まれ育ったのは、大阪天満の商店街にあった大衆食堂でした。
そして24歳でもった一軒のお店から、飲食店経営のキャリアはスタートします。
つまりフジオフードシステムは、大阪で生まれ、成長してきた企業なのです。
藤尾正弘氏にはそんな地元への感謝の気持ちから、
生まれ育った地元に貢献することを企業の存在意義としているのかもしれません。